アーカイブ: 2月 2016

『交通事故から9ヶ月たった今でも続く頸部~左手にかけての痛みと痺れの原因はグルカゴン?』

本日も、自律神経整体による臨床報告です!

 

32歳(女性)

 

【主訴】

①    頸部後面の痛み

②    左肩甲骨の上角付近の痛み

③    左前腕の外側の痛み(特に肘に近い部分)

④    左手の手のひら、第3・4指の痺れ

 

【調整前の検査】

・左肩が下がり、頭が右に傾いている

・頸部の筋緊張(特に左)と圧痛

・左肩甲骨上角~内縁にかけての筋緊張と圧痛

・左肩甲骨外縁の筋緊張

・首を後ろに反らすと頸部後面(左)、左肩甲骨上角~内縁、左前腕~手のひら・指先への痛みと痺れが増大

・左肩関節の外転で可動域制限

 

【自律神経整体での検査&調整】

『主訴①~④は原因が同じ?』

→同じ

 

『交通事故との関連は?』

→ある

 

『主訴①~④の原因は?』

→筋・腱・靭帯

 

『問題のある筋・腱・靭帯はどこ?』

→筋(頸板状筋・伸びている)・腱(腱板:肩甲下筋)・靭帯(頸部:棘間靭帯)

 

『メジャーは?』

→筋(頸板状筋・伸びている)

 

『その奥に潜んでいるものはある?』

→グルカゴン(分泌減少)

 

ここで反応が出なくなったので調整

※調整後は腱(腱板:肩甲下筋)・靭帯(頸部:棘間靭帯)の反応も消失

 

調整後は、調整前の検査で問題があった場所は全てクリアになり、痛みや痺れも消失していました。

 

【考察】

交通事故の衝撃によって、筋・腱・靭帯へ負荷がかかり症状を引き起こしていたのが確認できました。しかし、9ヶ月もの間、症状が変化しなかったのはなぜ?その原因が膵臓で分泌されるグルカゴンというホルモン。グルカゴンは血糖値を上昇させる働きが有名ですが、グリコーゲンの合成を抑制するという働きもあります。そして、筋グリコーゲンが減ると筋収縮力は低下してしまいます。その為、伸ばされた筋肉が収縮力を取り戻すことができずに、長期間症状が変化しなかったと考えられます。

 

※自律神経整体は医療ではありません。

※検査結果は、あくまで筋力検査での反応です。

※まずは医師にご相談ください。

※自律神経整体は身体のバランスを整えるものです。

『数々の体調の原因はマヤズム!?』

本日も自律神経整体の臨床報告です。

 

73歳(女性)

 

【主訴】

・最近、体全体が緊張してカチカチになっている

・頭痛がして薬ばかり飲んでいる

・食欲はあるが、食べても美味しく感じない

・睡眠が3時間寝ると目が覚めて、そのあと眠れない

・左肩(肩甲骨内側)が夜になると疼く

 

【調整前の検査】

・首、肩、背中など体全体の筋肉が緊張している(特に左肩甲骨内側部)

・左肩関節の外転、水平伸展で可動域制限

・硬膜(左)が硬い

・お腹全体が張っている

 

【検査&調整】

『どの症状から調整すればいい?』

→体全体の緊張

 

『体全体の緊張をとる調整ポイントは?』

→ストレス(同居している2人の孫)

→外邪(燥)脾経と胃経に影響

→ストレス(娘)

 

ここで反応が出なくなったので調整

 

『次に調整したらいい症状は?』

→頭痛

 

『頭痛を改善する調整ポイントは?』

→ストレス(ボランティアの仕事内容)

→マヤズム(医原病・脳・P5)

 

ここで反応が出なくなったので調整

 

『次に調整したらいい症状は?』

→睡眠 ※この時点で、“食べても美味しく感じない”の反応が消失

 

『睡眠を改善する調整ポイントは?』

→トラウマ(67歳の時に受けた腱板断裂の手術)

 

ここで反応が出なくなったので調整

 

『肩の外転と水平伸展を改善する調整ポイントは?』

→ストレス(旦那)

→外邪(燥)肺経に影響

→マヤズム(淋病・膵臓・P3)

→マヤズム(結核・左肩甲上腕関節・P4)

 

ここで反応が出なくなったので調整

 

調整後は、体が軽い!スッキリした!と喜んで頂きました。

もちろん、調整前の検査にあった項目は全てとれていました。

 

施術後お話をすると、とにかく最近はストレスを強く感じて自分でもコントロールできないと仰っていました。

よく家族や友達から「そんなに頑張りすぎなくてもいいのに!」「もうちょっと手を抜いたら?」と言われるそうで、それでも自分の性格上、気になって「あれもしなきゃ!」「これもしなきゃ!」とやってしまうと。

 

【考察】

淋病マヤズムの判断基準である「過剰(働きすぎ)」や、精神症状である「協調不能」、また結核マヤズムの精神症状である「精神状態が変化しやすい」などがストレス耐性を低下させ、ストレスを強く感じたり、結核マヤズムの判断基準である「周期的な」が夜になると左肩(肩甲骨内側)が疼く症状を引き起こしていたようです。

また外邪(燥)は、乾燥・津液を損傷しやすい・肺を損傷しやすいという特徴があり風邪をひきやすくなります。聞けば数日前まで風邪をひいていたとのことでしたので、こうした状態も今回のような症状を引き起こす原因だったと考えられます。

※津液とは…人体中の正常な水液(唾液・胃液・涙・汗等)の総称。体表の皮毛・肌膚・孔竅(こうきょう 鼻や汗腺などの穴)体内深部の脳髄・骨髄・関節・臓腑に潤いを与える作用があります。

 

※自律神経整体は医療ではありません。

※検査結果は、あくまで筋力検査での反応です。

※まずは医師にご相談ください。

※自律神経整体は身体のバランスを整えるものです。

『生理2日目、頭が絞めつけられて重い、首が痛い=プロゲステロンの分泌過剰が原因だった』

2月12日から本格的にスタートした『自律神経整体』

その自律神経整体『キヅナ』テクニックで施術した【症例報告】です。

 

40代女性

 

【自覚症状は】

生理2日目の朝から

□頭全体が絞めつけられる・重い

□首が痛い

□全身の倦怠感

とのこと

 

【検査&調整】

■上記3つの症状は、関連していますか?

→している

 

■生理と関係ありますか?

→ある

 

■ホルモン分泌と関係がありますか?

→ある

 

■そのホルモンは何ですか?

→プロゲステロン(分泌過剰)

 

■その原因は?

→脳下垂体前葉(機能亢進)

 

■その原因は?

→糖化タンパク質(AGE)

 

■その奥に潜んでいるものは?

→虫(クリプトスポリジウム)

 

■その奥に潜んでいるものは?

→外邪(寒)と低気圧

 

■その奥に潜んでいるものは?

→なし

 

ここで外邪(寒)と低気圧に対して調整すると、首の痛みと全身の倦怠感は消失。

頭全体が絞めつけられて重い感じも、眉から下は消失。

 

■眉から上の頭の絞めつけと重さの原因は?

→脳下垂体後葉

 

■その奥に潜んでいるものは?

→静脈とリンパ系(流れが悪い)

 

■どこの部分で流れが悪くなっている?

→脳

 

■その奥に潜んでいるものは?

→なし

 

ここで脳の静脈とリンパの流れを調整すると、眉から上の症状も消失

 

 

【考察】

施術後お話をお聴きすると、ここ数日の夜はいつも寒気がしていたとのこと。そして、今日の岡山の天気は雨。この外邪(寒)と低気圧が、脳下垂体に影響し、本来生理が始まると分泌が減少するはずのプロゲステロンの分泌が過剰に。プロゲステロンは平滑筋(内臓などの筋肉)を弛緩させる働きがあるため、静脈やリンパの流れが悪くなり今回のような症状が出たようです。

 

 

※自律神経整体は医療ではありません。

※検査結果は、あくまで筋力検査での反応です。

※まずは医師にご相談ください。

※自律神経整体は身体のバランスを整えるものです。

『メディセル』は痛くない!

 

当院でも大人気の『メディセル』

 

メディセルの効果は大きく分けて2つあります。

    皮膚や筋膜の癒着を剥がすことで、血液やリンパ液の流れを良くする。

→結果、痛みやコリが和らぐ、むくみや冷えを改善することにつながります。

 

    セルライト化した脂肪細胞を通常の脂肪細胞に戻す。

→結果、溜め込んでいた水分や老廃物が体内から排出されスッキリボディーに。

さらに脂肪細胞が通常の状態に戻ることでエネルギーとして消費されやすくなります。

 

このような効果が同時に得られるから『メディセル』は大人気なんですが、

当院で一度もメディセルの施術を受けたことがない方は、ほぼ100%こう仰います。

 

「メディセルってめちゃくちゃ痛いんでしょ??」

 

実際に他院(店)で受けたことがある多くの方は

●施術中は痛みに耐えるのが必死だった

●施術後は体中が内出血だらけになった

●痛みを我慢した割に効果があまり分からなかった

 

このような感想が多数を占めます。

 

そして、こういった感想を伝え聞いた受けたことがない方も、友達が言っていたから…

と、痛いというイメージを持ってしまっています。

 

ですが、声を大にして言います!!

 

『メディセルは痛くありません!!!』

 

当院で受けた方は、みなさん口を揃えて仰います。

●全然、痛くないことにビックリ!

●気持ち良くて寝てしまいそう!(実際に眠ってしまう方も多いです)

●体が軽い!そして、お腹が、背中が、脚がスッキリ!!

 

ホントに???って声が聞こえてきそうですね(笑)

 

でも、これは本当の話ですよ!

 

同じように、同じ場所を施術しても、痛くないコツがあるんですね!

 

 

気になる!!という方は、当院のセルライトケア(メディセル)を受けてみて下さい!

※ホームページにご新規様限定クーポンもありますよ♪

右腕の激痛は『第7チャクラ』と『肝臓』が原因

 

高校1年生の男子

1週間前に筋トレをして次の日、筋肉痛が残った状態で懸垂をしたら、右腕に激痛が。

その後も、右腕に力を入れたり、動かすと激痛が走るため、日常生活や学校生活にも支障が出ている状態でした。

 

ということで、自律神経整体のBBFテクニックを使用して施術することに。

 

検査

・クラニアル→前頭骨、頭頂骨(右)、側頭骨(右)

・フルスパイン→頸椎2番

・内臓→肝臓

・経絡→肝経

・チャクラ→第7チャクラ

 

に、異常が見つかる。

 

この中で、メジャーの部分は『第7チャクラ』と『肝臓』

 

まずは、第7チャクラを施術。

すると、痛みが半分ぐらいに減少。

 

次に肝臓を施術。

すると、肘を曲げて力を入れると痛みが出るが、それ以外は全て痛みなし。

 

最後に残った痛みを取る為に、経絡の肝経を施術。

施術後は、どんなに動かしても、力を入れても痛みはなし。

 

頭蓋骨や頸椎の異常も消失しているので、これで施術は終了。

 

※自律神経整体は医療ではありません。

※検査結果は、あくまで筋力検査での反応です。

※まずは医師にご相談ください。

※自律神経整体は身体のバランスを整えるものです。